投資大戦略エキスパート
過酷な相場で戦う少女たちの物語(たぶん)。活劇調(?)株式投資&先物トレード実録ブログ。
プロフィール

マケトリ(負け鶏)

作者名: マケトリ(負け鶏)
名前の由来はコチラ

紆余曲折の末システムトレードに勝機を見出し、現在3つの自作システムを運用中。

06 | 2006/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

月別バックナンバー

カテゴリー別

最近の記事

リンク

最近のコメント

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ランキングサイト


株ブロガー選手権!


RSSフィード

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

スポンサーサイト
--/--/-- --:-- [--]
category:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

06.7.28 相場日誌:「苦渋の損切り」
2006/07/29 00:46 [Sat]
category:相場日誌
[長期株式艦隊旗艦ヤマト艦内]
各員一層奮励努力せよ! 我々に撤退は許されぬ!
もし万が一、この550円戦線を売り方に突破されれば、我々に次の防衛線はない!
踏みとどまるのだ!

元帥!
僚艦が被弾!機関損傷、速力低下!

い、いけませんっ、か、下方修正です!!
な、何っ!
なんと、すでに13日に1Qが発表されていたのか!?
なんという不覚……3月決算銘柄と勘違いして、四半期決算時期を1ヶ月間違えていたとはっ……!!
いかがいたしましょう。
すでに売り方の猛攻を受け、撤退の機は逃してしまっています……。
ここは、救援に──
ならぬ!
今の我々に、下方修正銘柄を抱え込む資金的余裕は無い。
その上、業績低迷の原因は米本社との販売戦略の齟齬、今後の事態も楽観視はできぬ……。
では、どうすれば……
僚艦、インパクト21に打電。

「総員退艦。繰り返す、総員退艦」
ああ……
僚艦が……沈んでいきます……。

スポンサーサイト
スポンサーサイト

テーマ:株式日記 - ジャンル:株式・投資・マネー

06.7.25 相場日誌:「日経225mini方面軍、出撃準備」
2006/07/26 01:11 [Wed]
category:相場日誌
ついに日経225miniが取引開始されました!
いざ決戦の刻は来たれり。システムトレード航空隊出撃です!
だーーっ!!だから待てって。
準備不足で戦端を開くなって言っているだろう。
でも、あの日経225先物の、たった1/10ですよ。これなら今の資金力でも余裕で最大ドローダウンをカバーできますよ!
たしかに最小単位は1/10だが、レバレッジは同じだぞ。
最小でも6万円そこそこの保証金で150万円の取引を行なうことになるんだ。
今度はマジで慎重に行かなきゃ本当に破滅だぞ。
うーん、そうですねぇ……しばらくは模擬戦闘訓練を重ねて優位性を確認することにしましょうか。
それにしても……オレはもともと豪ドル戦線を指揮するはずだったんけどな。
いつになったら外為部隊を持つことができるんだろうな。
あ───…………。そうですねー……。
長期艦隊があの状況ですから、まだ当分は……。
などと言っている間に!
ゼロ金利は解除されるわ、日銀が必死で否定している連続利上げも少々怪しいわで、
うかうかしていたらスワップ金利など消えてしまうではないか!
あー……ねー……。
なら外債担当に鞍替えするとか?
そこにどれほどの違いがあるっていうんだよ。
それに、どっとにしろ資金が無くちゃ始まらないし。
いい加減、あの旧世紀の大艦巨砲主義、いやベン・グレアム主義の役立たずの遺物を解体しろって言うんだよ!
どうせ早晩、売り方の猛攻でスクラップになるんだし、大した違いはない!
それは……ちょっとあまりな……。元帥が聞いたら何と言われるか……。

へ……へくしっ、へくしっ。


テーマ:日経225先物・OP - ジャンル:株式・投資・マネー

06.7.23 時事:「お疲れ様でした、宰相閣下」
2006/07/24 01:34 [Mon]
category:時事ネタ
次期総裁は安倍官房長官に決まりそうみたいですね。
ふむ。小泉宰相殿もいよいよ退任か。
プレスリーの邸宅でラブミーテンダーを歌ったり、サミットでロシア舞踊を踊ったり、最後までお茶目な方であった。
寂しくなるな。
それにしても、宰相殿もこの5年でずいぶん御髪が白くなられましたね……。
腹心の竹中さんも、かなり生え際が後退したよな。
もー、みんな、5年も続いた彼の政治に対する感想がそんなんじゃ可哀想だよー。
うぅむ、いや、本当はもっと色々思うところはあるのだが、ここで我々があまり政治に深入りするとよろしくないのだ。
シビリアンコントロールとか色々、当世の大人の事情があるのだ。
ですね。
でもこれだけじゃああまりにあまりですから……
では小泉宰相殿の治世の成果を、一つだけ取り上げてみると……
みると?
そうですねぇ。
彼のお陰で、首相の名前を知らない女子高生はいなくなりましたよね。
あー、まぁ確かにそうだな。
まぁでもそう考えてみると、「首相の名前を知らない女子高生がいる」という問題は、
女子高生側に問題があったんじゃなくて、
女子高生に名前を覚えてもらえない首相側にこそ問題があった、ということか。
本当に、どうでもいい問題分析であるな……。
ほんとにねー。少しは政局とからめて、相場分析をしてみるとかー、なんかあるよねー。


テーマ:思うのは私だけ? - ジャンル:政治・経済

06.7.21 相場日誌「停滞」
2006/07/22 01:02 [Sat]
category:相場日誌
フィフティー、もう身体の具合は大丈夫なのか?
ええ、ご心配をおかけしました。

大切な資金を失ってしまって……なんとお詫びをすればよいか……
それはもういいんだって。
むしろあの損切りあってこそ、なんとかわが国の命脈が保たれてるんだ。

それに──何より現在進行形で、損失を続けている馬鹿もいるしな。
そっちのほうが今は問題だ。
元帥の長期株式艦隊ですか……。
市場も近頃は、1ヶ月前のように底なしに下がり続けているというわけではないようですけれど……。
まあ市場の予想などするだけ無駄なのはわかっているが……今の揉み合いは下り階段の途中の踊り場にすぎないようにも感じるな。
今一度、撤退を進言してみるべきでしょうか?
そうだな。

ところでフィフティー、お前療養中に色々と研究してたらしいが、何をやってたんだ?
システムトレードです。継続して戦果をあげ続けるためには、やはりこれが最良と思いますね。

高価な専用ソフトを導入する予算はありませんから、エクセルとVBAを使った簡単なものですけれど。
ほう。それで、戦場は?
やはり、日経225先物でしょう。現物では不確実性が大きすぎますから。
過去10年のバックテストでは、相応のリターンが得られる結果が出ています。
近いうちに実戦投入も可能でしょう。
まぁ、あまり功を急ぐなよ。
二度続けて失敗したとなると、さすがに処罰が下るぞ。
はい……気をつけます。
いや……あー……そう気を落とすなって。いや、なんとかなるよ。なっ、お前なら大丈夫だから。
はい……。
そんな落ち込むなってば。
あー……困ったなぁもぉ……。


テーマ:株式日記 - ジャンル:株式・投資・マネー

第三回大本営会議:「頑固提督と絶対国防圏と真の不確実性」
2006/07/18 02:33 [Tue]
category:大本営会議
また召集か。会議は月末じゃなかったのか?
臨時大本営会議なんだって。戦況が悪化してるから、って。

あれ? フィーちゃんは? まさか……
負傷療養中だ。先日のニッセンの戦いでな。
無事だったんだねー。心配したよ、厳しい戦いだったそうだね……。
うむ。それで今回の臨時会議と相成ったのだ。

我が軍は、この敗戦により多くの資金、特にキャッシュ・ポジションを失い、結果として現状ではフルインベストメントに近い状態となっている。

さらなる売り方の猛攻も考えられる現在、キャッシュ・ポジションを持たずにいることは、私の指揮する長期投資艦隊を運用するうえでも問題は多い。
その上、その長期投資艦隊も売り方に押されっぱなし。このままだとわが国はお先真っ暗。そういうわけだな。
ぅぅむ……そ、そういうことだ。

わが国の資金力は危機的状況にある。
わが長期艦隊も、山下殿の指摘の通り敗走を続けている。
売り方は既に、先に策定せる絶対国防圏を脅かすまでに至っておるのだ。

この事態打開にあたり、諸君の力と智恵を借りたい。
山下殿。
オレは国力の増大に力を注ぐべきだと思うな。
実はこの一ヶ月、中のヒトの給与所得の増大を図ろうと画策してきたところなんだ。
うまくいけば今月中には、より高給の転職先が決まるかもしれん。
あとは節約に努めて投資元本の充実を図ることだろうな。

とにかく、こういうつまらないが当たり前のことを着実に実行することで、我々の未来は見えてくるはずだ。
なるほど。私も異論は無い。
たしかに現状で最も優先すべきは国力の充実だ。
はい!はーい!
石原殿。
ボク思うんだけどー、それだったら、戦線縮小も一緒にやらないといけないよね。
と、言うと?
わかってるだろ、長期株式艦隊の一部撤退だ。
それはならぬ。一部と言えども今撤退すれば、底値で撤退することになるではないか。
ヤマトは時価総額を超える現預金を抱えておるのだ。必ず投資家達に見直される時が来る。
でも、いつ見直されるかわからないのに、せっかくの投資機会がどんどん失われちゃうんだよ。やっぱり良くないよ。
そうだな。そもそも資産株なんていう旧世紀の遺物を頼りにしているようでは長期艦隊に未来はなさそうだ。
その上ヤマトは……時価総額がたったの約20億円だぞ。小粒にも程があるよな。
ぐぅっ……だが小型株のほうが長期的なリターンが大きいという統計データもある。その優位性は無視できぬぞ。
でもなー。その手の長期のアノマリーってのが、本当に将来も続くのかってのは、疑ってかかってみるべきだと思うけどな。
だが確率を信じるなら、分散して小型株に投資すれば、必ず望む結果を得られるはずだぞ。
その確率ってのが問題なんだよ。それが本当に「確率」なのか、それとも「真の不確実性」なのか、って問題だな。
先日もそのようなことを言っていたな。
詳しく説明願いたい。
じゃあ説明するけど、
サイコロころがしたりとか、コインの表裏とか、そういうものなら、何度も何度も試みれば確実に1/6とか、1/2に近づいていくよな。
確率っていうのは、これを言うわけだ。
そうだねー。だから、短期トレードは何度も何度もやるし、長期だったら銘柄を分散しろってことだね。
ただ、過去のデータから取った結果の統計の分布が、常にそのまま未来の確率に反映するか、って言ったらそれは別問題だろう?

たとえばだ、わが国を支える管理人、通称中のヒトは、今ほんのちょっとだけ学習意欲がないこともなくて、1日に30分くらい勉強しているらしい。
ま、確率に換算すれば、0.5/24、つまり2%の確率で、勉強しているヤツの姿を見られる、というわけだ。

でも、この確率は今後も続くと思うか?
ヤツの性格を知る者なら、誰もそんなことは思わないだろうな。
だねー。彼、すっごい気まぐれだし。いったんやる気がなくなったら0%にすぐに戻るかもしれないし、でももしかするとますます意欲に燃えて30%に跳ね上がるって可能性もあるよね。
そうだ。だから過去の統計値が役に立たない。
これが「真の不確実性」というやつなんだ。
ふむ、たしかに彼の気まぐれ加減には困ったものだが、それが長期株式艦隊と何の関係があると言うのだ。
この「真の不確実性」を現すものの一つが企業活動なんだよ。
そうだろう? だって企業活動ってのは、経営陣の意志とか社会情勢の変化とか消費者の間の流行とか、過去の統計が未来の確率に反映しにくい物事に影響を受けるんだから。
たしかにそうだねー。あ、ってことはつまり──
そうだ。株価は長期的には企業価値に追随する。少なくとも長期投資はそれを信じて行なってるはずだ。
で、その企業価値っていうのは、確率論が通じない企業活動から生まれる。

結論は自明だろう。
うーーん。でも株価の動きは、企業価値とは関係ないところでも起きてるよね。
会社がいつも通りふつーに営業してても、株価が一週間で上下10%とか動いたりてこともよくあるよね。
その場合は群集心理ってことになるな。群集心理に確率が通用するのかはよくわからん。「正規分布」がどうとか色々あるらしいけど、まーその辺はフィフティーが専門だからな。
ただ、システムトレードで成功してるヒトがけっこういるわけだから、多少は確率を信じてもいいんだろうな。
フィーちゃんかー。早く復帰してくれないかなー。
不確実性の話はもうその辺でいいだろう。
理屈はわかるが、「小型株のアノマリー」がそれに含まれるかは疑問だ。
いずれにせよ、我が長期艦隊に「撤退」の二文字は存在せぬ。
フィフティーは的確に損切りしたお陰で、あの敗戦の中にあって被害を最小限に留めたんだぞ。
ちょっとはそこから学んでくれよな。
ふんっ。退かぬ、媚びぬ、顧みぬ!

元帥に敗北は無い!!
どうにかしろよ、この頑固者……。
フィーちゃんがいてくれたらねー。


テーマ:株式雑感  - ジャンル:株式・投資・マネー

06.7.14 相場日誌:「バトル・オブ・ニッセン」
2006/07/15 01:48 [Sat]
category:相場日誌
出撃してから今日で三日……フィフティーはまだ帰らぬのか。
あいつ、まだ生きてるかな……。だいたい、あの馬鹿はどこに出撃したんだ?
ニッセンだ。
フィフティーは昔から連続ストップ安に立ち向かうのを好んでおったからな。

今回は東証・大証双方に上場する、売買の多い貸借銘柄だったことで勝利を確信していたらしい。
大きな下方修正に、さらに減配がからんだとはいえ、東証銘柄が連続ストップ安の翌日の場中に値を付ければ反発が期待できると、過去の戦績から読んだのだろうな。
その読みは、確率と不確実性の違いを考えていないように思えるな。今更言っても仕方がないが……。
うむ……。

聞くところによると、売り方は万全の迎撃態勢でフィフティーの短期部隊を完膚無きまでに叩き潰し、わずかな反発すら許さなかったという……。
生還は……絶望的か……。
オレがあの時、もっとしっかり止めてやれば……!!
無茶な作戦だと分かっていたのにッ!!


はぁ、はぁ……。
あれは、連合艦隊旗艦ヤマト……。
差し入れ担保は無事ですね……良かった……。
フィフティー!? 大丈夫か?
私は……大丈夫です。
損切りラインを……設定して、いましたから……はぁ、はぁ……。
もう喋るな。すぐに今月の給料が入る。もうしばらくの辛抱だ!
心配……いりません、はぁ、はぁ。
生活資金は守りました。
ただ、短期部隊が……元帥から預かった短期航空隊が……およそ、2/3を失い、壊滅、しました……。
今はいい。今は身体を休めよ。
近くボーナスも出る。さすればまた短期部隊の再編成も可能かもしれぬ。
気を落とすでない。
元帥……。


テーマ:デイトレ生活 - ジャンル:株式・投資・マネー

06.7.11 相場日誌:「危険な決断」
2006/07/11 18:49 [Tue]
category:相場日誌
航空隊、全機発進!
これより短期全力信用買いを行ないます。

突入地点は、明朝〇九〇〇、寄り付き!
フィフティー!?
何だ!? この短期戦力の大群は?
どこにこんな余剰戦力が……。
長期投資の現物を担保に信用枠を使えばこのくらいは軽いものです。
……いいのか?
信用余力が70%を切ってしまうが……。
それに、もし負けたときはどうするんだ。
うちには現物はあっても、現金はほとんどないんだぞ。
その時は、銀行口座の生活用資金を差損の返済に充てますから、大丈夫ですよ♪
がーーーーっ! 大丈夫なわけがなかろうがっ!!
生活用資金だって多くは無いんだぞ。
そもそも投資に充てない資金だからこそ生活用だってのに!
それを、よりによって短期投機に!
大丈夫ですって。わたくしは負けませんから♪
こんなチャンス、めったに無いんですよ。指をくわえて見ているわけには参りません。

このところ短期投機も全然できなくて、退屈で仕方がなかったんですもの。
そんな理由があるかッ!馬鹿、降りて来い!
ごきげんよう、友夏さん。
全機、我に続けー♪

あの馬鹿……。
しかし、あの方角──東証に向かったのか?
一体、目標銘柄は……何を狙っているんだ……?


テーマ:デイトレ生活 - ジャンル:株式・投資・マネー

06.7.8 相場日誌:「月明かりはパルプンテ」
2006/07/08 01:47 [Sat]
category:相場日誌
ともちゃん、ともちゃん。もうすぐ満月だよー。
ん? それがどうした? 仲魔でも作りたかったのか? だめだぞ満月は。悪魔がいきり立っていて話にならないからな。
もー違うよともちゃん。相場の話。

新月と満月はね、相場の転換日になることが多いんだよ。
またオカルトなことを言い出したな、火鈴はすぐそれだ。
ほんとーなんだって。

実際、インパクト21の戦線投入の時機をぴったり転換日に当てたのだって、ボクが元帥に教えてあげたからなんだよー。
この満月で下げ相場は底打ちです(たぶん)、って。
(たぶん)って付いてるじゃないか。
トーゴーもよくそんな助言に従うよな。
信じてないんだ? ともちゃんは頭が固いんだからー。

嘘だと思うなら、過去1年の日経平均のチャートで確認してみてよ。

新月と満月が、トレンドの変わり目になりやすいことがわかるよー。
たしかに、変わり目になってると言われればそんな気もしないでもないかな?

でもどうせ偶然だろう?
一年も偶然が続いたらー、それは「必然」って言うんだよ。
うう……まぁ、たしかにな。
じゃあ、次の満月、10日にはトレンドが転換するって言うんだな。
うーん。

それがね、そうとも限らないの。
どうして? さっきから火鈴はそう言ってただろう。
たしかにー、トレンドの変わり目になりやすいんだけどー、

たとえば、今までが上昇トレンドなら、それが下降トレンドに変わるのか、それとも揉み合いになるのか、はたまたもっと急激な上昇トレンドに変わるのか?

それはお月様だけじゃよくわかんないの。
がーーーっ!!

それでは何が起こるかさっぱり分からんではないか!!
ひゃぁっ。

友夏ちゃん、怒んないでよー。


でもねでもね、実際にそれで結構儲けてる人もいるんだよ。
ほら、うちでもリンクしてるココの人「スペキュレサイト」の管理人さんとか。
ふむふむ、たしかに。
月齢だけで勝負してる、というわけではないようだが、重要な一要素として援用して、大きな利益を上げてらっしゃるようだな。
すごいよねー。また更新再開してくれないかなー。

ちなみに、月齢はここのサイトで確認できるよ。

月齢カレンダー

テーマ:株日記ちょっと気になる独り言 - ジャンル:株式・投資・マネー

06.7.6 時事「北の2世の7連コンボ」
2006/07/06 22:51 [Thu]
category:時事ネタ
おのれ皇国に刃を向けるとはっ! あの半島のキモメン将軍めーー!!
あ、あのーびみょ~~に反応が遅くないですか?
発射からもう丸二日経ってますし。
日本というよりは、ロシア沿岸に落ちたようだが、やはりこれはミサイルの動作不良ということなのか。
だとしたら、恐ろしいことですよね。向こうは威嚇のつもりでも、間違って本土に落下する可能性もあるわけですし……。
フィフティー! 悠長なことを言ってないで、さっさと空母奇襲攻撃の準備をせんかー!
ムリですよぉ。今の日本に空母はありませんし……大体、半島なんて普通に攻撃機……じゃなかった支援戦闘機で往復できるじゃないですか。
そういう問題でもないだろう……。

ま、ミサイルの脅威など気にはならんのか、今のところ市場はそれなりに冷静なようだが……。
そう言えば、元帥の長期運用艦隊も今回のミサイルショックは被弾してませんでしたね。
ま、実際、時価総額がわずか20億のヤマトに、国際情勢の影響なんてどれほどあるのか、って話だしな。


テーマ:株式日記 - ジャンル:株式・投資・マネー

06.7.4 相場日記「中国経済の明日はどっちだ!?」
2006/07/04 09:43 [Tue]
category:相場日誌
やほーー。号外号外ー。中国市場の『耳寄り』最新情報だよー。
これで、ボクも中国株進出の予算獲得間違いなし!だね♪

http://tanakanews.com/g0627china.htm

なになに……田中宇さんの『国際ニュース解説』の記事だな。
ふむ、要約すると、こういうことか。
・中国経済は過剰投資でバブル化している。

・上海など海沿いの都市部の不動産市場は「温州商人」等の投資家集団の資金が流れ込み、暴騰している。

・人民元の為替制度(国内民間企業が外貨を持てず、投資先が限られる『外貨集中制』)が、不動産投資に拍車をかけている。

・鉄鋼、自動車、エアコン、携帯電話等の生産設備も過剰。特に鉄鋼は需要のほとんどが不動産開発に支えられており、不動産バブルが崩壊すると危険。

・過剰投資のバブルが崩壊し、設備投資部分が仮にゼロになったとすると、中国の経済成長率は3%程度になる。中国政府は経済成長率が5%以下になると、失業問題等で社会不安が起きると予測している。

・中国の四大銀行はどれも国有で、政府がらみの融資を断れず多額の不良債権を抱えている。こういう不良債権は国有ノンバンクに譲渡したりして隠されている。

・金融以外の上場企業でも、グループ企業に不良債権を移して会計を粉飾している疑いがある

・年金制度が未整備で、個人は貯蓄を増やして老後に備える必要があり、内需が拡大しにくい。

・ただし、経済が悪化しても「民主化要求」が起こる可能性は低い。また、内需の潜在力は大きく、過剰投資バブルの崩壊は一時的な成長の減退にしかなりそうにない。

おつかれさまー。ほら、やっぱり時代は中国株だよね。
どうもネガティブな話しか見えてこないんだが、
どこをどう解釈したらそういう結論が生まれるんだ?
ともちゃんは頭が固いなー。ボクがもっともっと簡単に、この記事を要約してあげるね。

『中国市場はもうじき大暴落で絶好の買い場が訪れるでしょう。
でも成長はこれからも続くので、その時安値で仕込めば、あなたは億万長者になれるでしょう』


こんな感じだよ。どう? よくわかった?
はぁ……とりあえず、お前の頭の構造はよくわかったよ。
どこまで楽観主義なんだ、お前は……。
でもでも、田中宇さんの記事でも言ってるよー

中国人はまだ全体として貧しく、長期的に見ると、内需拡大の潜在力は非常に大きい

って。
まー、たしかにな。実際この記事に限らず、そういう論調は多いよな。

でも、内陸の貧しい農民層を全て潜在的な需要と捉えるのは、かなり危険なんじゃないか?

そもそも、その貧農層が今後豊かになって内需を支えるっていう予測の根拠ってどこにあるんだ?
うーーーん、根拠って言われちゃうとちょっと………

でも、地方の農民層が都市部に出るか、地方自体が都市化して都市労働者になっていって、
一人当たりの生産性が上がって、国の成長率も上がる、

っていうのは、すっーーーごくよくある途上国の成長パターンだよ?
まあな。でもこの「企業の粉飾疑惑」ってところは気にならないのか?

日本でも有名になった有名ブランドの中国企業ですら、この手の粉飾をやっている疑いがある

これって、レ○ボのことじゃないのか?
だねー。日本でも有名な中国企業ブランドって、他にあんまり思いつかないもんね。チ○○オビ○ルとかも、日本じゃ別にそんな有名って感じでもないよね。
ま、当てっこはともかく、そんなに粉飾が横行してるなら、ファンダメンタル分析なんて通用しない、ってことになるぞ。
どうやって投資先を判断するつもりだ?
やっぱりファンドに頼るしかないかな?
だな。
割安株探しのつもりが、粉飾疑惑銘柄スクリーニングになってたりしたら目もあてられん。

とはいえ、中国進出に向けれる余裕資金なんてうちにはないし、
当面は安心できそうだが。
もーー、安心って言わないでよー。
「残念」だよ、「残念」!


テーマ:中国株 - ジャンル:株式・投資・マネー

06.7.3 相場日記『見てらんない!』
2006/07/03 23:59 [Mon]
category:相場日誌
ふははははは。
ついにポートモレスビーを落としたぞ!
これで米豪間は遮断したも同然。ガダルカナルも我が物だ。
艦隊を南方に転進! 豪州を各個撃破するぞ!

史実では不肖の後輩どものお陰で敗北を喫したが、私の率いる連合艦隊に敗北の文字は無い!
何をやってるんだ? あいつは。
きっと、『太平洋の嵐4』をやってらっしゃるのでしょう。
中古で安かった、と先週喜んで買っておられましたし。
最大戦速で現実逃避してるようだな。
ムリもないですよ。
このところ日経平均は上がれど、元帥の所有株には何処吹く風。
しかも下がる時だけは、足並みを揃えてますから(´Д`)
どうだフィフティー、この戦況を見てみよ。
はあ……。
すでに南部太平洋は我が手にあるも同然だ。中部太平洋も重要拠点を要塞化し防備は万全。しかも航空隊は集中運用によりほとんど損害らしい損害など受けていない。すでに開戦から1年が経過しているが、開戦当初の熟練搭乗員がほぼ生き残り戦線を支えており、後進の育成も怠っておらん。そして艦隊は神出鬼没に敵の手薄な拠点を痛打し、且つ損害はきわめて軽微だ。これらの前進を支えているのが、南方資源と本土をつなぐ輸送艦隊なのだ。敵潜による通商破壊の影響は決して軽視してはならぬ。わが国は資源地帯と本土が大きく離れており輸送船団の防備はきわめて重要だ。海上輸送は常に護送船団方式で行なう必要がある。たとえ一時的に前線の戦力が手薄になろうとも、長期に渡ってこの戦争を戦うためには──
はぁ……完全にハマってるな。相場のことなんて頭の片隅にすら残ってないんじゃないか?
フィフティー、目、覚まさしてやれよ。一応大事な先輩だろう?
で、でもどうしたら……。
あの、元帥? ゲームもいいですけど、今は──
フィフティー、これはきわめて大事なことだぞ。後の無い我が国にとって艦隊決戦はただ一度の敗北すら致命的になりうる。投機的作戦は厳に慎むべきなのだ。見よ、このように陸軍師団、艦隊、航空機とも集中運用を行なえば損害は少なくて済む。一万の軍が五千の軍を撃滅する時、一万の軍の損害は五千よりも小さい。これが各個撃破の優位性というものだ。つまり──
止まりそうにないな……。
よほど、相場を見たくないんでしょうね(´Д`)


テーマ:株日記ちょっと気になる独り言 - ジャンル:株式・投資・マネー

第二回大本営会議『長期運用ノ被害、甚大ナリ』
2006/07/01 00:27 [Sat]
category:大本営会議
なんか第二回とか銘打ってるけど、またやるのかコレ。
ええ、毎月末開催だそうです。
マジかよ。『提督の決断』じゃあるまいし。
カードバトルでもやりますか? でもそうすると友夏さんたちとは敵同士になっちゃいますよね。
やほーい。ともちゃん、フィーちゃん、はよーん。
やっぱりお前も来たか、火鈴。
最近こんな時くらいしか出番が無いんだよー( TДT)


…………

皆揃っているな。ではこれより第二回大本営会議を始める。

遺憾ながら戦況は我が軍の劣勢にある。とりわけ我が麾下にある長期運用艦隊は売り方の攻勢を受け敗走を続けている。

以下が、我が長期運用艦隊の戦果・損害の推移である。


長期運用グラフ(6月末現在)


酷いな、これは。
結成後、ただの一度も含み益を持ったことが無いとは……。
市場平均に対しても、ほとんど常に打ち負けてますね(´Д`)
ぐぐっ。だがいずれ売り方も攻勢の限界点に達するだろう。

その時まで、我らは各艦のファンダメンタルを信じ、相場に留まり続けること!
これこそが、この困難な状況を乗り切る唯一の道と確信している。

何か質問は?
いや、もう好きにしてくれ。
正直何も言えそうに無い……。
ですね……。もはや、神に祈るしか……。

『早めに損切りしてもらえますように』(ー人ー)
なんだ! その祈りは!
ここで撤退など、愚か者のすることではないか。
勝利を祈れ、勝利を。

まったく、わが国には長期運用を理解する者はおらんのか。
みんな、ケンカは止めようよー。

艦隊のことはもういいからー、次行こ、次、「中国大陸への進出機会について」。
ちょっと待ってください、
その前にわたくしの短期トレード航空隊の戦果発表が──あ、友夏さん、資料を取らないでっ。
なになに、

6月1~30日
出撃回数:1回。
損害:-5055円。

こんな恥晒しな結果を発表したかったのか?
あぁぅぅ……。
フィーちゃんはMっ娘ちゃんだから、ともちゃんに罵ってもらいたかったんだよねー。言葉責め?
げっ、そ、そうだったのか? フィフティー?
ち、ちっ、違いますよぉ。

今月はたまたま出撃機会に恵まれなかっただけです。
いいから、2枚目の資料を見てください。それが先月の戦果です。
ふむ、では見てみるか。ぺらり

5月1日~31日
出撃回数:3回
戦果:+85703円

ほうほう、一応戦果を上げているようだな。
しかし、出撃回数の低さは相変わらずだな。もっと出撃して資金回転率を高めることはできないのか?
必勝の機会にのみ出撃し、戦果を上げるや即座に帰還するという一撃離脱戦法を用いればこその高リターンだと考えていただきたいですね。

たしかにシグナルは月2回程度しか出ませんし、基本的に寄り付きエントリー引けエグジットのデイトレシステムですが、それによって機会を絞って潜在的な損害を回避しているんです。
たしかに、同時期の長期運用艦隊が成すすべも無くダダ下がりだったのに較べると、フィフティーの短期航空隊の戦果は際立ってるよな。
ぐっ。長期運用を短いスパンで評価して、短期トレードと比較するなどフェアではない!
まーたー、ケンカしないー。
ささ、もう航空隊の話もいいよね。中国大陸進出の議題にれっつらゴー!
その議題は前回の会議で結論が出ていたのではないか。

「現状、我らに余剰戦力無し。中国株への進出の要を認めず」と。
異議アリ! 異議アリ!
このままだとボクたち、参謀本部でゴロゴロしてるだけで、仕事が全然無いじゃないかー。
これじゃボクたちニートになっちゃうよー。
火鈴、もしかして、ボク「たち」の中にはオレも含まれてるのか!?
だってー、ともちゃんの機甲師団も全然出征してないじゃん。
本当はFX豪ドル相場に打って出る予定だったんでしょ。
がーーーーっ、仕方が無いだろう、原資が無いのだから。
でもどうしてボクたちばっかり後回しにされちゃうのかなー。
このブログでも陸自不要論がはびこってるのかなー。
陸自って言うな、陸自って。


テーマ:株式日記 - ジャンル:株式・投資・マネー


ブログ内検索

現有戦力&戦果


システムトレード航空隊
現有戦力:169機(±0)

F-225B
(先物デイトレシステム)

◆日経先物方面
  戦果(開戦来):+53機
◆商品先物方面
  戦果(開戦来):-2機

F/S-15イーグレット
(短期オーバーナイトシステム)

◆先物方面
  戦果(開戦来):+1機
◆現物株式方面
  戦果(開戦来):+3機

('07.5.8現在)

主要キャラクター


アドミラル・トーゴー アドミラル・トーゴー
・座右の銘は「常在相場」。
・ファンダメンタル重視でバリュー株投資を試みるも大敗。
・現在、長期株式艦隊の再編成を密かに画策中……?

フィフティー・S・山本
フィフティー
・短期戦指向。
・シストレ航空隊を創設、日経先物方面で大戦果を挙げ、帝国の危機を救う。

山下友夏
友夏
・株式市場に囚われない、柔軟な投資戦略。人呼んで「マネーの虎」。
・現在、フィフティーに対抗して「シストレ機甲師団」構想を立ち上げているが、機体の開発が難航している。

石原火鈴
火鈴
・陽気なオカルティスト。
・国際投資戦略が大好き。特に中・印の大陸方面への進出が悲願だが、システム運用が国是となった今、予算の獲得は難しい状況。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。