投資大戦略エキスパート
過酷な相場で戦う少女たちの物語(たぶん)。活劇調(?)株式投資&先物トレード実録ブログ。
プロフィール

マケトリ(負け鶏)

作者名: マケトリ(負け鶏)
名前の由来はコチラ

紆余曲折の末システムトレードに勝機を見出し、現在3つの自作システムを運用中。

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

月別バックナンバー

カテゴリー別

最近の記事

リンク

最近のコメント

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ランキングサイト


株ブロガー選手権!


RSSフィード

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

スポンサーサイト
--/--/-- --:-- [--]
category:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

終了宣言
2008/09/08 15:07 [Mon]
category:未分類
このブログは終了しました。
過去ログはそのままにしてあります。


p.s.
もう誰も見ていないかとは思いますが、あまり放置しておくのもアレですので。
遅すぎた宣言ではありますが;;

トレード自体は相変わらず続けています。
多分自分は一生相場張ってるかもしれないです。
だいたいのことには三日坊主なんですが、これだけは何故か続いてしまうんですよね。

ブログのほうは・・・作った当初は自分の投資手法が割安株の長期投資(のつもり)
だったので、持ち株の上がり下がりの悲喜こもごもを、部隊や艦隊の戦況に模して、
面白おかしく語りたいなー、という風に考えてたんですが、
いつの間にか自分の手法が短期型のシステムトレード中心になってしまったので、
なんとも上手く行かず、難しいかったんですね。
でも、まさかブログのために投資手法を選ぶわけにもいきませんしね(笑)。

ただ、システムトレードに関しては、自分の言葉で語りたいことが色々あるので、
もしかしたらどっかでまた書き始めるかもしれません。
まぁそしたら、また更新停止して人知れず消えていってるかもしれませんが・・・。

ネットももう大衆に広まってから10年以上たってるわけですけど、
実際、10年以上続けてらっしゃる個人サイトとかけっこうたくさんあって、
本当に尊敬してしまいます。

僕も投資・トレードだけは、そんなふうにいつまでも続けていきたいと思います。
市場がどう変化しようと、自分の手法がどう変わっていこうと。

ではでは皆様、いつかどこかのマーケットでお会いしましょう。
スポンサーサイト
スポンサーサイト
ボラティリティの変動とシステムの資金効率
2007/08/19 21:28 [Sun]
category:未分類

なんかすごいことになってるね、最近。
うぅむ。たった三日間で日経平均が1600円も下がるとは……。
なんかね、マケトリくんの身内の人とかがやたら心配して連絡くれてるみたいだよ。
まあ一般の人にとっては、手法がシステムトレードだろうと対象が日経先物だろうと、ひとくくりに「株やってる」で済まされてしまうからな。無理もないが。
うぅむ。

だが、さりとて同じ相場を張る以上、システムトレーダーとて影響が全く無いとは言えぬのではないか?
まぁ……システムによりますけど、今の帝国のシステムは基本的に売りからも買いからも平等に仕掛けますから、株価の下落それ自体が問題というわけでは無いですけどね。
では昨今のボラティリティの大きさが問題、というわけか。
ボラティリティが大きいということ自体は基本的に歓迎できることですよ。相場が荒れるほど損益に対する取引手数料の比率が下がりますからね。
問題になるは、ボラティリティの「急激な変化」ですね。
これは短期の裁量トレーダーでも同じですけど、どうしても「平時」のボラティリティを基準にポジションサイズを決めがちになりますから。
うーーんと……その、急激な変化が起こると、何が困るってことなの?
えっと、ちょっと抽象的すぎましたね。じゃあ例を取りますね。

たとえば日経先物のデイトレードのシステムを作ったとしますよね。
日経先物だから普段は一日だと動いてもせいぜい2%です。だからこのシステムも1トレードあたりの平均損益は+0.5%くらいです。
で、平均損益に大してだいたい±1%くらいの範囲で損失とか利益とかが毎日出てたとします。
ここまでは良いですね?
良いけど、なんで今日はそんな教育テレビのお姉さんみたいになってるんだ?
あはは。いえ、ちょっと例のシストレ講座の企画で士官候補生の後輩たちにシステムトレードの基礎講義をすることなりそうなんで、ついそういうノリが……。
あー、この前に言ってたアレか。ご苦労なことだな、フィフティーも。
何、他人事みたく言ってるんですか、友夏さんも講師やるんですよ?
ええっ!? 聞いてないぞ、そんな──
はいはい、文句は後で。話を進めますよー。
さっきのデイトレードシステムの話ですけど、このシステムは平均損益が+0.5%、しかも大体90%以上のトレードが+1.5%~-1.5%くらいの間に収まるわけですね。
で、このシステムを運用するシステムトレーダーは、総資産の15%くらいまでなら、一回のトレードで失っても構わない、って思ってたとします。ちょっと強気なトレーダーな気もしますけど、まぁどこかにいそうですよね。
どこかに、というか今年の初め頃のお前自身じゃないのか、それは。
……こほんっ、そこ、講義を遮ってはいけませんよ。
こういう前提ですから、このシステムトレーダーは10倍のレバレッジを掛けて取引します。100万円を持っていたら1000万円の建玉を建てるってことですね。
これで一気に1トレード当たりの損益が+5%に跳ね上がります。1回当たりの最悪の損失も-15%か、せいぜい-20%、このトレーダーさんにとっては許容範囲だったとします。
でも、そこに落とし穴があったんです。たしかに「平時は」せいぜい一日で+2%しか変動しない日経平均ですが、4,5年に1回あるか無いかのごくごく低い確率で、一日10%の変動が起こることがあったんです。
あぼーん、だねー。このシステムトレーダーさんは必ず死んじゃうよ。
だな。10%の10倍で100%。一撃必殺だ。
ふふ、その通りです。
となればつまり、こういうことかな?
このトレーダーは、ごく稀に起こる10%の価格変動を基準にしてレバレッジ=ポジションサイズを決めるべきだった、と。
だねー。
ってことは、このトレーダーさんの場合、許容最大損失が15%なんだからレバレッジは1.5倍が適切、ってことになっちゃうね。
どうかな。4,5年に1回10%の価格変動があるとしたら、10年に1回だったら15%とかになるかもしれないぜ。30年に1回、100年に1回だったら?
不測の事態に備えるのも大事だが、度が過ぎたらトレードなんて出来なくなるぞ。

ああっ! なるほどな。……フィフティーの言いたかったことは、そういうことか。
え? えーっ、どういうこと?
つまり、ボラティリティの「変化」の大きさは、システムのリスク要因になる。
しかし、そのリスク要因を軽減させようとすれば、システムの資金効率が悪化してしまう。
ふふっ。ええ、そういうことです。
ふぅむ。
だが、結局のところ最大損失、つまりボラティリティの「急激な変化」の大きさは、どうやって測定すれば良いのだ? 先ほどの話ではどこまで最悪を想定してもキリが無いようではないか。
結局、ごく常識的に考えるしかないと思いますよ。たとえば日経先物だったら、同時多発テロの時に1日で9%も下がってますし、これから先、もっと酷いことが起こったら12%位は1日で動くかもしれません。
でも一日で30%とか上下させるためには、日経225銘柄全部がストップ安かストップ高しないといけませんし、それはさすがに現実味が無いですよね。
最終的には目算、というわけか。ま、未来を予想してるんだから、魔法みたいな解決策があるはずは無いもんな。


テーマ:システムトレード - ジャンル:株式・投資・マネー

'07.8.7 復活
2007/08/07 19:40 [Tue]
category:未分類
は~、なんだか久しぶりのお仕事だね~。
うぅむ。丁度3ヶ月振りか。長い休暇だったな。
つーか休みすぎだろう!! で、更新の休暇中は相場戦線も休戦していたのか?
まさか。前線任務に休みなんてありませんよ。24時間365日稼動です。
では休暇の間も、戦果はあがっているのか?
う~ん、どうでしょう。微増、というか……一進一退、というか……。
何にしても3ヶ月前とは運用システムも戦地となる市場も少なからず変更されてますし、一概に比較ができないというか……。
具体的には何が変わったんだ?
まず、商品先物方面からの撤退ですね。
は、敗走したの?
いえ、特に大きな痛手を負ったわけではないんですが。
ただ、薄利を積み重ねる短期システムにとっては、予想以上にスリッページが大きかったので戦闘継続不可能と判断し、早期撤退を指示した次第です。
なるほど。では運用システムの変更のほうはいかなる状況なのだ?
まず、新たに開発した「地対空迎撃システム」を株式市場戦線に配備しました。
これに伴って、システム上のロジックに重複のある「イーグレット」システムは株式市場からは撤退し、日経先物方面に専念させることにしました。
うむ、システムがまた一つ増えたわけか。
いえ、実は退役させたシステムもありますから、稼動数は変わらないんです……。
退役? まさかF-225システムを?
そうです。実は「F225」システムはロジックの異なる二つのシステムを組み合わせていたのですが、その一方のシステムを再度検証したところ、運用成績に問題があることがわかったんです。
問題だと? だが「F-225」システムは全体として期待値はプラスであろう。問題の方のシステム単体で見ても期待値はプラスのようだが……何か問題なのか?
たしかに単純な平均損益として期待値を見ればプラスです。
ですけど、再投資を考慮した場合の幾何平均として期待値を見ると、ほとんど0に近いくらいになるんです。
幾何平均?再投資の??もう少し分かりやすく説明願えるかな、フィフティー。
えーっと……これって詳しく説明しだすとけっこう長くなっちゃうんですよねー……。そのうちマケトリさんがサイトリニューアルしてシステムトレード講座でもやりますから、その時にでも……
3ヶ月も更新停止していたマケトリの約束を誰が信じるっていうんだ?
あー……まー、そうなんですけどねぇ……。
とりあえず、F-225は内部の2システムのうち1つを退役させたので、戦力としては50%減って感じです。
はぐらかすな、こら。
まーまーともちゃん。でー、結局今の帝国の資金力はどのくらいになったの?
途中は色々あったんですけど、結果的には微増ですね。
ちなみに、シストレ航空隊創設以来の戦跡を辿ると、こんな感じです。




うーーん、なんか一貫性がないグラフだな。
前半に較べて後半は随分と折れ線が細かいのが妙だし、年明け早々の急上昇も変だ。
最初に言いましたけど、運用システムだとか方針とかが、この期間中にもかなり変わってますから。単純に期間を比較することが難しいんですよ。
ということで、その辺りの事情を書き込んでみますと……こんな感じですね。




うーーん、それにしても後半部分が停滞してるのは気かがりだよね~。
それは……システム自体の責任じゃないんですよ。後半部分の2度の大損失がある意味人的エラーに近いものが理由になっちゃってますから……。
それを除くとホントは右肩上がりと言いますか……。
『トレーディングシステムは機能する。システムトレーダーが機能しないのだ』(ラリー・ウィリアムズ御大)
まさに、この言葉通り、というわけだな……。

テーマ:システムトレード - ジャンル:株式・投資・マネー

'07.4.28 株価の平均回帰性
2007/04/28 04:06 [Sat]
category:未分類
我が帝国が同盟国「システムトレード / 勝利の法則 ~逆張り戦略編~」のCHARO殿が、損切りの有効性の検証を行なっているのだが、なかなか面白い結論が出ているようだ。
定率の損切りが期待値を下げることは、私もいくつかのシステムを検証しながら実感として感じていたことではありますけど、ランダムなトレード条件を使って一般的な「損切り」自体の有効性を検証するとは。
さすがに技術大国のCHAROさんだけのことはありますね。
ふん。それだけじゃないぞ。
この「推論編」で、CHARO氏は損切りがリターンを低下させ、利益確定がリターンを向上させる理由を「株価の平均値(理論価値)回帰」にある、と論じているだろう?
たしかに、それが妥当な結論と思えるが……それがどうしたというのかな?
だとすれば、だ。
この検証方法は、「株価の平均回帰性」をも証明していることにもなるじゃないか!
はぁ……まぁそうなりますね。でもそれってそんなに大したことなんですか?
そりゃそうだろう! 株価に平均回帰性があるのか無いのか、あるいはどの程度の回帰性が認められるのか、これはずっと論争の的になっている問題じゃないか!
うむ。株価の理論価値への回帰がこれほど有意に存在しているのであれば、ロングにせよショートにせよバリューを基準にした逆張りは非常に有効な戦略ということになるな。
そうですね。ただ、CHAROさんも仰るように株式市場は基本的にプラスサムですから、長い期間で回帰を待つならバリューが高くて株価の安い銘柄をロングするだけにしておくほうがいいかと思いますけど。
どうかなぁ。そう話は簡単じゃないと思うよー。
え、どうしてです?
株価が理論価値に回帰するなら──
そこなんだよね。もし「理論価値平均回帰している」としたらどう? 株価と理論価値の鞘寄せは、いつも株価のほうから寄っていくとは限らないよ。
また妙なことを言い出したな、火鈴は。
それがね、妙なことじゃないんだって、ともちゃん。
「企業業績は平均回帰している」って統計データがあるんだよ。
そ、そうなのか!?
うううむむぅ。よく分からなくなってくるな。
「株価は平均値(か理論価値)に回帰する」が、
「理論価値が(も)平均回帰する性質がある(かもしれない)」???
結局のところ、我々はどういう戦略を持てばよいのだ??
ま、火鈴の言ってることが本当なら、一つだけ言えることがあるな。
ん?
下手な企業分析、休むに似たり。ってことだよ。
な、何!?
だってそうだろう。株価の理論価値ってのは、要は将来キャッシュフローを現在価値に割り引いて出すものだ。その将来CFが統計的には平均回帰するっていうんじゃ、過去の業績の数字をこねくり回してみたところで、労力に見合うだけの価値があるかどうか……。
ですけど、火鈴さんの言う「企業業績の平均回帰」の統計データがどれだけ信頼がおけるのかも分かりかねますし、実際好業績を続けている例外的な優良企業もあるわけですから、そこまで極論しちゃうのもどうかと思いますけど……。
う~~ん。
とりあえず、結局また結論は出ずじまいってことだね~。


いつも応援ありがとうございますm(__)m 更新がんがります(*゚ー゚)


テーマ:株式投資 - ジャンル:株式・投資・マネー

軍広報より
2007/04/07 01:12 [Sat]
category:未分類
現在、管理人マケトリはいんふるえんざでダウン中です。
来週明けには更新も再開するかと思いますので、どうか気長にお待ちいただければと。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

'07.2.23 飛ばない航空隊
2007/02/24 22:09 [Sat]
category:未分類
2/15~2/23 戦果報告
《シストレ航空隊》
出撃回数:0回
撃墜:0機
被撃墜:0機

シストレ航空隊の稼働率の低さは相変わらずですね……。世間は日経18000円突破とかでお祭り騒ぎだというのに……。
たしかに、我らが帝国は取り残されてしまっている感があるよな。
友夏さんの機甲師団はどうですか?ドル円相場での検証では、一定の利益を出すことができた、と聞いてますけど。
ま、たしかに期待値はプラスなんだが、今のままじゃ実用には耐えないな。ただ、為替相場はトレンドフォローに適しているようだし、開発を継続していく価値はありそうだな。
そこそこ順調みたいですね。
私も商品先物方面への進攻準備がほぼ整いましたから、早ければ来週には戦端を開くことになると思います。
とうとう二正面作戦を開始することになったか……。ま、資金力に乏しい我が帝国が投資効率を上げるためには止むを得ない措置ではあるが……くれぐれも、無茶はするなよ。
わかってますって。
どうにも心配だが……仕方ないか。すでにトーゴーも同意してるんだったな。

そういえば、トーゴーがこのところ妙にドックに出入りすることが多いんだが、貴様は何か聞いていないか?
さぁ……特には……。
今となっては長期株式艦隊も完全に解体されてますし、帝国海軍所属の艦船は一隻たりとも残っていないんですけどねぇ……。
まさか、極秘裏に新造艦を建造しているとか?
ま、ありえない話ではないな。シストレ航空隊の代替戦力の必要性は誰もが認識しているところだ。
だが、今日の帝国の苦境を作りだした最大の原因が、あの役立たずの株式艦隊だからな。
それは、認めざるをえないですね……遺憾ながら。
とにかく、奴の監視を怠らないことだ!
もし奴が、また資産だとかバリューだとかDCFだとかバイ&ホールドとか言い出したら作戦会議室から叩き出してやるからな!貴様も上官だからといって容赦するなよ!
そんな……無理ですよぉ。


いつも応援ありがとうございますm(__)m 更新がんがります(*゚ー゚)


資産株投資もそれ自体が間違ってたとは思わないのですが……
ポジションサイズと出口戦略の欠如が問題だったと思います。
システムを組むようになって、この辺りに非常に敏感になれたことは
わりと大きな収穫だったかな、と思ってます。

テーマ:株式日記 - ジャンル:株式・投資・マネー

'07.2.19 商品先物方面へ進出せよ!
2007/02/20 00:31 [Tue]
category:未分類
フィーちゃんもともちゃんも最近は工廠に篭りきりだよねー。
たまにはお外の空気を吸ってもいいと思うなー。
これは石原殿。
山下殿は工廠でシステム開発指揮をなさっているようだが、フィフティーはここにはおらぬようだ。
はて、どこで何をしているのやら……。

ふふふふふ……。これは決まりですね。
大戦果とは言えないものの、シミュレーションでは我が航空隊の勝利は間違いなし!
戦端を開くに躊躇する理由が無いというものです。
あー、フィーちゃん見ーつけた!
どうしたの?なんだか楽しそうだね。なんかいいことでもあった?
えへへ、やっぱ分かっちゃいますか?
実はシストレ航空隊の新しいカモ、じゃなかった、戦略目標を発見したんですよ。
それは興味深い話だな、フィフティー。
わわっ、げげ元帥。驚かさないでくださいよぉ。
す、済まぬ……。して、新たな戦略目標とは、一体……?
商品先物方面です。
あれっ? フィーちゃん、前の会議で商品先物方面は出来高が日経先物より小さいから適さない、って言ってなかった?
そうなんですけど……銘柄をいくつか詳査したところ、日経先物ほどではないですが、シストレ航空隊に適したものが見つかったんです。
もちろん、一度もこの方面の戦闘を経験したことは無いですから、ストップロス注文の執行誤差など、不確定要素は残りますけど……。
んー、それはどの方面でも緒戦だと付きまとう問題だし、期待値が高いなら戦端を開いてもいいんじゃないの?
だが、今は航空隊の全戦力は日経先物方面に向かっているではないか。
新たに商品先物方面の戦端を開くとなると、二正面作戦を取ることになるが……資金力の面で不安要素は無いのか?
問題は無いと愚考します。
当面は最小資金力のみを投入して探りを入れることになりますし、その後も日経先物よりも低いレバレッジ──大体2.5~5倍程度を目処に資金力を投入していくつもりです。
それに、株式やFXとの二正面作戦とは違い、今回は先物同士ですから所得税の損益通算も可能です。理に適った戦略だと言えるでしょう。
ふむ……。たしかに、止める理由も無さそうだが……。

よいだろう。商品先物方面への進出を認めよう。
良かったねー、フィーちゃん!
ええ、期待してください。きっとこの方面でも戦果をあげて見せますよ。


いつも応援ありがとうございますm(__)m 更新がんがります(*゚ー゚)


テーマ:投資日記 - ジャンル:株式・投資・マネー

06.10.22 日経平均予想ゲーム
2006/10/23 01:29 [Mon]
category:未分類
※「日経平均予想ゲーム」は、ひさちゃんさんの株が好きなのさで開催中の閲覧者参加型ゲームです。
前回の日経平均予想はやはり最下位になってしまったか。
だねー。全参加者中の最下限を指してたから下がれば全取りだったんだけどね。
ま、零したミルクを嘆いても始まらないしな。
今はとにかく今週の予想だな。
うんうん。
まず気になるのは決算発表だよね。今週も大型株の中間決算が続々発表されるし。
通期予想が上方修正される企業も多そうだけど、為替差益なんかは既に折り込んでると見たほうが良さそうなんだが……。
あと外部要因は過熱気味の米株市場と、それと原油だね。
バブルってやつは、バブルかどうかを見分けるのは簡単だけど、いつ弾けるかは占い師でもなきゃそうそう分からないもんだしな。とりあえずNYは目先で多少調整、ってくらいの予想でいいんじゃないか?
原油はどう? 最近の相場下落でOPECが減産の号令かけてるよね?また高くなると思う?
どうかな。OPECは歴史的に見て、カルテルとして機能していない、という話(「オイルショックを考え直す」)もあるが……。
あー……でも5日後の話なんだし、あくまで市場の反応がどうか、だよ? たとえ実際には機能してなくても関係なくない?
うっ……そうか。
それでー、結局予想はどうするの? とりあえず上がるか下がるかだけでも決めようよ。
さあなあ。つーかこの手の予想、それも5日後の予想なんてのが曲がりなりにも当てられるようなら、わが国にも今頃テクニカル師団が編成されてたはずだからなぁ……。
今だってボクたち、テクニカルは全然蚊帳の外で話してるよね? 普通はチャート見るものじゃない? 5日後の予想なんだしー。
いや、それオレに聞くなよ。一応仮にもオレは市場効率信奉者なんだからさ、テクニカルなんて知らないって。
天照大神の黄金のインビジブルハンドに毎日お祈りしてんだぞ?
でもー、じゃあ誰に聞くの? っていうか予想を自分でやるって言い出したのともちゃんでしょ?
あー、ほら、よく言うだろ?「相場のことは相場に聞け」ってさ。だから予想はオレに聞かないで相場に聞いてくれ。
ええーっ。ともちゃん、前回あんなに張り切ってたのにー。
じゃあじゃあ、ボクが予想決めちゃっていい?
いいよ。つーか頼む。
じゃあ、16300円!
それは先週のマケトリの予想だろーがっ!!



皆様の1票が励みになります。応援よろしくお願いしますm(__)m

テーマ:株式投資 - ジャンル:株式・投資・マネー


ブログ内検索

現有戦力&戦果


システムトレード航空隊
現有戦力:169機(±0)

F-225B
(先物デイトレシステム)

◆日経先物方面
  戦果(開戦来):+53機
◆商品先物方面
  戦果(開戦来):-2機

F/S-15イーグレット
(短期オーバーナイトシステム)

◆先物方面
  戦果(開戦来):+1機
◆現物株式方面
  戦果(開戦来):+3機

('07.5.8現在)

主要キャラクター


アドミラル・トーゴー アドミラル・トーゴー
・座右の銘は「常在相場」。
・ファンダメンタル重視でバリュー株投資を試みるも大敗。
・現在、長期株式艦隊の再編成を密かに画策中……?

フィフティー・S・山本
フィフティー
・短期戦指向。
・シストレ航空隊を創設、日経先物方面で大戦果を挙げ、帝国の危機を救う。

山下友夏
友夏
・株式市場に囚われない、柔軟な投資戦略。人呼んで「マネーの虎」。
・現在、フィフティーに対抗して「シストレ機甲師団」構想を立ち上げているが、機体の開発が難航している。

石原火鈴
火鈴
・陽気なオカルティスト。
・国際投資戦略が大好き。特に中・印の大陸方面への進出が悲願だが、システム運用が国是となった今、予算の獲得は難しい状況。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。